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2012/12/03(Mon)

Autumn Camping 2012

ブログをサボっていたら…

夏が終わり 秋が来て 冬になろうとしています ^^;

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とにかく、紅葉に囲まれた中でのトマト煮がうまいです。

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VW TYPE2、ちょうど1周年です。気付けば1万キロ、大きなトラブルも無く走り切りました。

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まっかっかですねー

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薪ストーブも導入しました。

テントの中ポッカポカで、外気温との差が最高です。


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今年も残りわずか。秋冬キャンプを楽しみましょ♪


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2011/08/09(Tue)

夏なんだなー

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山。

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昆虫。

ルリボシカミキリ
"属名にあてられたRosaliaとは美しい乙女を象徴する女性名に由来し、本種の姿を見た人の抱く意識が万国共通であることが示唆される。この美しいブルーの体色は死ぬと急速に失われて赤褐色化していき、標本が生前の美麗さを保つことはない。"
via Wikipedia

神様はなんでこの色にしたんだろうか。

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川。


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そして ひやじる。


楽でよい。



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2011/08/02(Tue)

西伊豆Kenvillage

丸の内朝大学ピクニックプロデューサークラスの教え子の皆さんと
西伊豆Kenvillageに行ってきました。


YouTubeの動画は、この春ピクニッククラスを受講してくれた映像ディレクターの仲道哲二さんによる作品です。


この季節の西伊豆は最高!!
ここは東京から行ける最も最高なキャンプ地の一つだと思う。

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思い返せば10年ほど前、初めて訪れたのもこの季節だった。
当時、けっこうな自由時間があったので偶然見つけて1週間ほど滞在してしまった。

それから惚れ込んで毎年何回も通ってる。

当時は別のキャンプ場だった。その後長い間空き地になってしまい
その時は重装備を持ってこっそり崖を下ってキャンプしたものだった。



そんな中、去年仲間内の先輩「はっしーさん」がKenvillageを始める!と決心したのだった。

おかげさまで今、こうやって新しく増えた仲間と一緒に行けることを幸せに思う。

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外風呂というありがたい施設も整ったし、水道もトイレもある。
渡し舟もとても楽しい。地元の海で獲れた海鮮BBQも最高!
西伊豆を200%満喫できる。

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キャンプはほんとに最高だと思う。こんなに大勢の人が心から笑顔になれる場所は
やっぱり自然の中しかない。皆でご飯を食べて、焚火の前で語ったり、踊ったり遊んだり
感動を分かち合ったり、たった1泊でも皆が強い結びつきになる。

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2011/02/21(Mon)

2月の東京キャンプ

某雑誌の取材で千葉の森のまきばキャンプ場に行って来ました。

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そして、基本的にはいつものようにちょっと食にこだわりつつ、キャンプをしてみました。


まずはぶどう!

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次にTACOS!

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次にKEN VILLAGE はっしーさんもオススメのアヒージョ 大人気◎

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ダッジオーブンでコトコト煮込む鳥の香草丸焼きトマト風味 げきうんまっ

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で、東京キャンプ女子はアンティエ様を棒に刺して焼いてます。さすがです。

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満腹感を感じつつ夜。

テントの中から漏れる光を見てるとホッとします

でも横で何か仕込んでますな。

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そう、極め付けにジャパニーズ NABEです。

結局ずっと食べている。

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翌朝は特製のうどんも食べました。

ビフォーの画像が多いですが、出来上がりの図やキャンプの詳細は後日また告知いたします^^


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満月でしたね。月までおいしそう。



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2011/01/06(Thu)

本年も外あそびにワクワクですな♪

あけましておめでとうございます!

年末休暇を利用して、富士山を見にキャンプにいってきたので報告です。

今回から、念願のキャンピングカーをGETしました。

知り合いのところで少しの間放置されていたキャンパーを譲り受け
ヘタクソながらもDIYで修理しつつ、2010年末、デビューとなりました。

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どーんとオーバーハングも長く全長7m近く。

ここに仲間や道具を満載で出かける事が出来ると思うとワクワクです。
慣れ親しんだ「キャンプ」とは少し違い、なんだか家ごと移動しているようです。

思い立ったら旅に行ける、という気軽さはかなりGOOD。
子供と一緒に行くにも安心でき、キャンプ大好きファミリーにはとてもオススメだと思います。




ただしデカイ!!狭い林道や山奥は入っていけないので、
今までどおりの秘境探し的なキャンプスタイルも変える事なく行こうと思います。






早速コイツで2週連続富士山の麓、朝霧ジャンボリーキャンプ場に行ってきました。
毎年朝霧JAMが開催されるここのフィールド。12月末ともなればほとんど人もいません。

雄大な富士を目の前に、ゆったりキャンプすることが出来ました。

最初の週は富士山と満月の絶景。夜の寒さもあり、自然と鳥肌が立ちました。

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この週は比較的温暖な気候だったようですが暖かい車内が快適で、
キャンパーデビュー戦ということもあり夜は車内でくつろぎました(言い訳です)

人間、楽な方へ流れてしまうもんですなぁ。。

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車内はこんな感じです。

手前の席は雨漏りがまだ直っていません。リアスピーカーは配線を渡すのに難儀しました。
発電機はうるさくて使えませんがキャブレターを分解しFUELラインを清掃し直す事が出来ました。
ランタンと似てますな。

TVは必要ないので、近いうちに取り外してしまおうと考えています。
オーブンも、シャワーも冷蔵庫も装備してたりします。

トイレは「処理」の問題があり、外したままです。^^;

この週は温泉に寄ったり、道の駅でうまいよもぎうどんを発見したり、収穫がたくさんありました。




そして---   翌週。

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クリスマスだというのにキャンプへ出かける奇特、、いや、ナイスな人達が多かったのにビックリ!!
この週は先週と変わって大寒波到来。
外はすごく寒かったです。温度計には昼間からマイナス2度との表示。

子供にとってはFFヒーターを積んだ車内は暖かくて良かったみたいです。
霜柱をサクサク踏んで遊んでいました。


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大人に取って最高なのは、いつでも冷えたビールが飲める事。

一夜明ければバケツの水も厚く凍り、ひっくり返せばこのようにビール専用冷蔵庫になる事を発見。

ただし気を抜くとヱビス様がありのままの姿で凍ってしまいます。



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シャングリラ8の中には自作コタツをセット。こういう時、フロアなし大型シェルターはすごく役立ちますね。

シャン8の中はポカポカで、夜の鍋が心と体に染みました。

日の出も忘れられません。富士山の裾野から昇る太陽はなんだか神がかっておりました。


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今年も皆でゆるくアウトドアを楽しみたいものですね!
本年もよろしくお願い致します。

Solaryth 店長 新保 壮太郎

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2010/11/19(Fri)

紅葉コタツキャンプ

秋ですなぁ~

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この時期、山は紅葉し、夜はたくさんの星空、虫もいない、焚火が温かい …とてもキャンプに適しています。
山の色がいいよね。なんだか着飾ってるみたいです。

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カエデも真っ赤。いたるところで赤オレンジ黄緑のグラデーションが楽しめます。

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MSRのグリーンELBOW ROOMも凄く良い色でした。
フロアの色が真っ赤ではなくて、少し淡くにごった赤で、それがチラ見えするのがカッコイイです。
ガルウィングケースの200aも雰囲気満天。

ランタン関連も今後いくつか入荷予定ですのでお楽しみに。







そしてこちら↓が今回の秘策、「おソトでおコタ」用の自作アイテムでございます。

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構造はいたって簡単。せんべいの入っていたスチール缶に太めのドリルで全面穴を空け
中に豆炭を入れます。豆炭がスチール缶に接地しないように網などの上に載せると良いです。
そこら辺の石を利用して、缶の台を作り、下からも空気が入るようにします。
最後にカゴなどかぶせて服などが直接缶に触れないように工夫すると完璧です。

豆炭はかなり長持ちします。夜つけると翌昼まで暖かさが続きます。



そうすると




こうなります。

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じんわり温かいのではなくて、明らかにポッカポカになります。
そうすると、UNOやトランプ、この上で鍋をしようとか、みかん置いておこうとか、、、

ようするに家と同じ状態 笑。  コタツから出れなくなります。。



でもふと見上げた景色は秋真っ只中の色づいた山々なので、最高です。
夜は星を見ながら熱燗やホットワイン、芋焼酎のお湯割りなど、、ついつい飲みすぎてしまいますな。。
というか飲みすぎました。夏のように汗をかかないのでお酒は控えめがよろしいようです。




翌日元気だったのは子供達だけでした 笑

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